省エネ・節電ポータル

省エネ診断事例

公共・教育(下水処理場)

下水処理場のケース

鳥羽市相差浄化センター 様
地域:
東海
従業員:
3名(年間処理量326千m3)

鳥羽市相差浄化センター様では、省エネ対策として空調設定温度の適正化、休み時間の消灯等を実施されています。今回、エネルギー消費の大きい設備の省エネを目的に受診されました。診断の結果、曝気・撹拌ブロワーへのインバータ導入、逆洗時間の短縮、電力平準化による契約電力の低減と電力消費量の削減等をご提案しました。

32.0%減 2,411千円削減

エネルギー使用状況
内訳 電気
(千kWh/年)
上水
(千m3/年)
改善前 460 0.43
改善後 236 0.04
提案項目ダイジェスト

運用改善

  • 提案1 排水処理

    逆洗時間の短縮

投資改善

  • 提案2 排水処理

    曝気・撹拌ブロワーへのインバータ導入

  • 提案3 排水処理

    汚水処理のポンプ・ファンへのインバータ導入

  • 提案4 排水処理

    汚水処理のポンプのインペラカット

  • 提案5 排水処理

    ポンプ井の攪拌機へのインバータ導入

  • 提案6 排水処理

    下水処理水の活用による節水

  • 提案7 照明

    高効率照明への交換

  • 提案8 デマンド管理

    電力平準化による契約電力の低減と電力消費量の削減

  • 提案9 受変電設備

    変圧器の統合と高効率化

コストをかけずに実行できる運用改善 1案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

もっと高効率の設備へ投資改善 8案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

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