省エネ・節電ポータル

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省エネ診断事例

食料品(鶏肉原料未加熱加工品(肉、ハム、乳製品))

畜産食料品製造業のケース

マルイ食品株式会社 米ノ津工場 様
地域:
九州
従業員:
約60名

マルイ食品株式会社 米ノ津工場様では、エネルギー管理規定を整備され、省エネ活動に取り組んでいます。今回、冷凍機など設備の適切な運転方法、保守点検の方法と更新アドバイスを得るために受診されました。現状のエネルギー消費は、熱量比率でみると、電力が86%、燃料が14%です。特に電力消費量が多く、この設備としては、冷凍機とポンプ・ブロワーがあります。冷凍機では性能に差があることから性能調整、ポンプ・ブロワーのインバータ化、また、ボイラでは空気比の改善、保温対策などの改善ポイントが見られ、これらをご提案しました。

21.4%減 3,448千円/年削減

エネルギー使用状況
内訳 電気
(千kWh/年)
灯油
(kL/年)
改善前 810 44
改善後 655 29
提案項目ダイジェスト

運用改善

  • 提案1 冷凍冷蔵設備

    急速冷凍システム冷凍機の運転見直し

  • 提案2 ボイラ

    ボイラ空気比の適正化

投資改善

  • 提案3 ボイラ

    ボイラからの廃熱回収

  • 提案4 デマンド管理

    エコモニター(多回路計測装置)導入による省エネルギー

  • 提案5 排水処理

    高効率省エネモーター(IPMモーター)に更新

  • 提案6 排水処理

    曝気ブロワーのインバータ化

  • 提案7 ボイラ

    ボイラの保温

  • 提案8 冷凍冷蔵設備

    急速冷凍機の内1台をインバータ化

  • 提案9 照明

    FLR蛍光灯をHf蛍光灯にユニット更新

  • 提案10 冷凍冷蔵設備

    冷凍機用冷却水ポンプのインバータ化

  • 提案11 給排水

    井水ポンプのインバータ化

コストをかけずに実行できる運用改善 2案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

もっと高効率の設備へ投資改善 9案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

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