省エネ・節電ポータル

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省エネ診断事例

化学(塩酸、硫酸、苛性、硝酸)

無機化学工業製品製造業のケース

要薬品株式会社 臨海第一、第二工場 様
地域:
近畿
従業員:
約27名

要薬品株式会社 臨海第一、第二工場様では、会社トップの経営改善意識は高く、空調設定温度の緩和、不要な空調・照明の停止、高効率空調設備の導入、ポンプ・ファンへのインバータ導入などを推進されています。今回、全所の設備を対象に省エネテーマの発掘を目的に受診されました。現状のエネルギー消費は、熱量比率でみると、電力が81%、燃料が19%であり、エアコンプレッサ設備や排水・冷却設備などの電力関連と、蒸気配管、空調設備や生産設備の燃料関連の省エネをご提案しました。

11.9%減 1,327千円/年削減

エネルギー使用状況
内訳 電気
(千kWh/年)
都市ガス
(千m3/年)
改善前 430 23
改善後 392 17
提案項目ダイジェスト

運用改善

  • 提案1 コンプレッサ

    エアコンプレッサ吐出圧力の低減

  • 提案2 空調設備

    クリーンルーム空調の改善

  • 提案3 空調設備

    事務所空調設定温度の緩和

  • 提案4 照明

    事務所照明の間引き

投資改善

  • 提案5 蒸気配管

    蒸気配管放熱損失改善

  • 提案6 排水処理

    排水処理ブロワー等の省エネ

  • 提案7 冷却設備

    冷却塔設備の省エネ

  • 提案8 蒸気配管

    屋外蒸気配管放熱損失改善

  • 提案9 空調設備

    空調室外機の遮熱対策

  • 提案10 生産設備

    苛性加温水槽の放熱損失改善

  • 提案11 照明

    明かり窓のある作業場窓際蛍光灯の消灯

コストをかけずに実行できる運用改善 4案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

もっと高効率の設備へ投資改善 7案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

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