省エネ・節電ポータル

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省エネ診断事例

食料品(清酒・梅酒)

酒類のケース

A酒造 様
地域:
近畿
従業員:
約77名

A酒造様におけるエネルギー使用割合は、電力が58%、燃料が42%です。電力では、空調設備、照明設備、コンプレッサ等、また燃料では、ボイラ設備が主な消費設備です。すでに空調の設定温度の調整、LED照明の導入、照明の間引きなどの省エネと節電とを併せ実施されています。今回の診断では、ボイラの運用改善、配管・フランジの保温対策、蒸気漏れの修理に加え、更なる照明の高効率化、個別スイッチ設置による消灯等をご提案しました。

8.0%減 1,567千円削減

エネルギー使用状況
内訳 電気
(千kWh/年)
都市ガス
(千m3/年)
上水
(千m3/年)
改善前 576 92 19
改善後 521 87 19
提案項目ダイジェスト

運用改善

  • 提案1 ボイラ

    運転台数の削減

投資改善

  • 提案2 照明

    高効率照明への更新

  • 提案3 照明

    蛍光灯器具に個別スイッチの設置

  • 提案4 ボイラ

    蒸気配管・バルブの保温対策

  • 提案5 その他

    自動販売機の電源遮断

  • 提案6 ボイラ

    蒸気配管漏れの修理

コストをかけずに実行できる運用改善 1案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

もっと高効率の設備へ投資改善 5案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

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