省エネ・節電ポータル

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省エネ診断事例

化学(プラスチック日用品雑貨)

プラスチック製品製造業のケース

株式会社吉川国工業所 様
地域:
近畿
従業員:
約93名

株式会社吉川国工業所様におけるエネルギー使用量は、電力が100%です。電力消費の内訳は、射出成形機とその付帯設備、コンプレッサなどの生産設備が約50%、空調と照明設備で約35%、その他が15%となっています。また、工場の機械設備、空調、照明設備の診断を希望されました。従って、生産設備操業改善や射出成形機や油圧ポンプの省エネを中心に、また。その他コンプレッサ吐出圧力の低減、吸い込みフィルタの清掃、エア漏れ量の低減、水銀灯の高効率化、デマンド監視装置の活用等をご提案しました。

7.9%減 4,456千円/年削減

エネルギー使用状況
内訳 電気
(千kWh/年)
改善前 2,674
改善後 2,463
提案項目ダイジェスト

運用改善

  • 提案1 デマンド管理

    デマンド監視制御装置の活用

  • 提案2 コンプレッサ

    吐出圧力の低減

  • 提案3 コンプレッサ

    圧縮空気配管のエア漏れ量の低減

  • 提案4 コンプレッサ

    吸込みフィルタの清掃 

投資改善

  • 提案5 照明

    水銀灯を高効率照明へ更新

  • 提案6 生産設備

    操業改善による省エネ

  • 提案7 生産設備

    油圧ポンプに低損失作動油を採用

  • 提案8 生産設備

    射出成型機のスクリューヒーター部の保温対策

  • 提案9 冷却設備

    冷却塔ファン動力の削減

  • 提案10 受変電設備

    変圧器の統合

コストをかけずに実行できる運用改善 4案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

もっと高効率の設備へ投資改善 6案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

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