省エネ・節電ポータル

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省エネ診断事例

電気・電子機器(電子部品コネクタ)

電子部品製造業のケース

株式会社長野金属 山形工場 様
地域:
東北
従業員:
約61名

株式会社長野金属 山形工場様におけるエネルギー使用割合は電力が86%、燃料が14%です。電力ではコンプレッサの消費が70%を占め、残りが照明設備、生産設備等です。また燃料では、灯油が冬場の暖房に使用されています。診断では、特に消費の多いコンプレッサでは、吐出圧力の低減、インバータ機の導入、レギュレータの設置、吸気温度の低減などを、また照明では、個別スイッチの設置、不要時の消灯、外灯点灯時間帯の見直し等をご提案しました。

24.8%減 2,958千円/年削減

エネルギー使用状況
内訳 電気
(千kWh/年)
灯油
(kL/年)
上水
(千m3/年)
改善前 631 27 1
改善後 449 27 1
提案項目ダイジェスト

運用改善

  • 提案1 コンプレッサ

    吐出圧力の低減

  • 提案2 コンプレッサ

    圧縮空気配管のエア漏れ量の低減

  • 提案3 照明

    不要時 消灯の徹底

  • 提案4 給排水

    止水栓による吐出量調整

投資改善

  • 提案5 コンプレッサ

    インバータ機の導入

  • 提案6 コンプレッサ

    レギュレータ設置による使用端圧力の低減

  • 提案7 照明

    蛍光灯器具に個別スイッチの設置

  • 提案8 受変電設備

    動力用変圧器の統合

  • 提案9 コンプレッサ

    吸気温度の低減

  • 提案10 照明

    外灯照明の消灯設定時間の見直し

コストをかけずに実行できる運用改善 4案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

もっと高効率の設備へ投資改善 6案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

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