省エネ・節電ポータル

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省エネ診断事例

食料品(魚肉ねり製品(かまぼこ))

魚肉練製品の製造会社のケース

山陽食品工業株式会社 新沖(本社)工場 様
地域:
中国
従業員:
約80名

山陽食品工業株式会社様ではデマンド監視装置の導入や不要機器の停止等の省エネ活動に取り組まれており、今回、全般的な省エネ診断を希望されました。診断の結果、高効率照明への更新や高効率空調機の更新、ボイラの蒸気圧力適正化、蒸気配管の保温対策追加等をご提案しました。

7.4%減 2,237千円/年削減

エネルギー使用状況
内訳 電力
(千kWh/年)
LPG
(t/年)
改善前 1,000 70
改善後 912 68
提案項目ダイジェスト

運用改善

  • 提案1 空調設備

    設定温度の緩和

  • 提案2 ボイラ

    蒸気圧力の適正化

  • 提案3 ボイラ

    ボイラ起動停止の頻度軽減

  • 提案4 コンプレッサ

    吐出圧力の低減

投資改善

  • 提案5 空調設備

    空調機(PAC)の更新

  • 提案6 換気設備

    換気ファンのインバータ化

  • 提案7 蒸気配管

    蒸気配管の保温対策追加

  • 提案8 コンプレッサ

    高効率コンプレッサに更新

  • 提案9 照明

    蛍光灯をLED灯に更新

コストをかけずに実行できる運用改善 4案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

もっと高効率の設備へ投資改善 5案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

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