省エネ・節電ポータル

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省エネ診断事例

金属(型鋼(山型鋼)圧延)

型鋼(山型鋼)圧延の製造会社のケース

A社 様
地域:
近畿
従業員:
25名

A社様では、空調設定温度の適正化や不要照明の間引き等の省エネ活動に取り組まれており、今回、全般的な省エネ診断を希望されました。診断の結果、圧延ピッチの適正化によるデマンド低減、コンプレッサ関係の改善(レシーバタンク設置や空冷式高効率機種への更新等)、加熱炉の空気比適正化等をご提案しました。

9.5%減 12,000千円/年削減

エネルギー使用状況
内訳 電力
(千kWh/年)
A重油
(kL/年)
改善前 770 400
改善後 654 372
提案項目ダイジェスト

運用改善

  • 提案1 コンプレッサ

    吐出圧力の低減

  • 提案2 工業炉

    加熱炉の空気比適正化

  • 提案3 工業炉

    加熱炉開口部の補修

  • 提案4 生産設備

    補機設備の不要時停止の励行

  • 提案5 デマンド管理

    圧延ピッチの適正化による最大電力の低減

投資改善

  • 提案6 コンプレッサ

    レシーバタンク設置、及び空冷式高効率コンプレッサへの更新

  • 提案7 コンプレッサ

    休止機への冷却水供給停止、及びインペラカットによるポンプ吐出量低減  

  • 提案8 工業炉

    加熱炉側壁の保温強化

  • 提案9 照明

    高効率・長寿命照明への更新

コストをかけずに実行できる運用改善 5案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

もっと高効率の設備へ投資改善 4案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

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